2008-0807-Thursday by 7090NET
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■今日の午前中に行われた赤塚不二夫の葬儀で、タモリが弔辞を読みましたが、その文章に思わず心打たれてしまいました。これはかなりの名文ではないかと思います。その内容の一部が、過去に「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載されていた「さんまシステム」という対談の中に書かれていたさんまの考え方と共通している部分があったのでここに転載しておきます。「お笑い」という概念をとらえる上での重要なキーになるのではないでしょうか。
あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。
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2008-0804-Monday by 7090NET
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ホログラムといえば、任天堂がゲーム機にホログラフィックストレージを採用か?というニュース(link)もありました。ゲームも近い将来大容量化が可能となることで立体的なものが出てくる可能性もありえますね。2次元から3次元モデリングときたら次はやはり“立体”というのは非常に順当な進化といえるのではないでしょうか。 |
2008-0721-Monday by 7090NET
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■7/19放送の『めちゃイケ』のドッキリ企画が非常~に面白かったです。面白さと同時に感心すら覚えるとても優れた企画でした。
このバラしによって、対象となる芸能人は「これはドッキリだ!」ということを嫌でも認識してしまうわけです。ここからがこの企画の真骨頂。ドッキリだとわかってしまったその芸能人がはたしてその状況をどう演じきるのかという視点に切り替わっていくわけです。 この時点でもうこのドッキリは本来のドッキリではなくなり、ドッキリに騙されたふりをする芸能人の演技を観察するというニュードッキリとなっているのです。このドッキリを成功させようと一生懸命ダマされた演技をする芸能人の姿がなんともいえなく滑稽で、なんともいえなくワザとらしいのです(笑)というのも、どれだけ演技が上手であろうと、観ている側の意識の中では常に「ドッキリだと知ってるくせに・・・」という言葉が必ず付いてまわるからです。 そしてこの企画の凄いところは、ダマされたふりをする演技が上手であれば上手であるほど、その芸能人はこれがニュードッキリ(ドッキリのドッキリ)であることを知らされたときにとてつもなく恥ずかしい思いをするのです。なぜなら、隠しカメラを知ってた上でダマされたていの“演技”をしているわけですから。さらに恥ずかしいのは、隠しカメラに気づく瞬間がカメラに必ず収められているという点です。これは恥ずかしいだろうと思います。もう赤面以外のなにものもないでしょう。 普通のドッキリというのは、観ている側もハラハラすることってありませんか?騙されている本人の気持ちに感情を移入してしまう人にとってはそういうことがけっこうあると思うんです。それって時にはストレスに感じることもあるのではないかと思います。俺は少しそういうところがあるのでそう感じることが多いのです。しかし、このニュードッキリ企画にはそれがひとつもないのです。観ていてずっと楽しい。ストレスフリーなドッキリなのです。そこがいいな~と俺は思いました。 ちなみに、 ニュードッキリといえば忘れてはならないのが『ごっつええ感じ』の企画にあった、「東野かたやきそばドッキリ」ですね。 寝ている東野の頭に熱いかたやきそばを中華鍋からぶっかけてドッキリと書かれた看板を見せて「東野!ドッキリドッキリ!」と言って終了。車から出てきた東野の頭に熱いかたやきそばを中華鍋からぶっかけてドッキリと書かれた看板を見せて「東野!ドッキリドッキリ!」と言って終了。自宅で就寝中の東野の頭に熱いかたやきそばを中華鍋からぶっかけてドッキリと書かれた看板を見せて「東野!ドッキリドッキリ!」と言って終了。 これはドッキリの概念をくつがえす衝撃的なドッキリでした(笑)ドッキリを結果論で終了させてしまうというこの発想はシュールの壁を2周半ほどしてますね。ドッキリの定義って一体なんなのかと深く考えさせられたものです(笑) |
2008-0720-Sunday by 7090NET
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■映画『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンドパール ギラティナと氷空の花束シェイミ』を観てきました。 映画館に入り席に着くやいなや早速シェイミをゲット!
レベルは50。
「ミクルのみ」というアイテムを持っていました。おやが「えいがかん」となっております。ずかんNo.は492。
俺のゲットしたシェイミの性格は「いじっぱり」で「あばれることがすき」で「からいものがすき」。映画で出てきたシェイミの性格にちょっとだけ似てるかも。 上映中に小さい女の子が舞台上を駆け巡るという面白ハプニングもありました(笑) |
2008-0719-Saturday by 7090NET
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http://evolta.jp/←ここによると、このチャレンジはEVOLTA(エボルタ)という乾電池がどれだけ凄いかということを証明するために行ったPR用の撮影のようです。 このちっちゃくて青いロボット、見た目のデザインと手のひらサイズの大きさが、『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風』に出てくるグイード・ミスタのスタンド「セックス・ピストルズ」にそっくりですね!キャモオオオーーーーーン! |
2008-0716-Wednesday by 7090NET
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■株式会社空調服の“空調ざぶとん”があまりにも素晴らしいのでいろいろな人に布教しております。
今日は会社の同僚から「実際に座らせて欲しい」と涙ながらに懇願されたので座らせてあげました。
座るやいなや、「お、、おぉ、、」と半笑い。おしりに伝わるひんやり感に驚いたようです。
「今日帰ったら早速ポチるよ」と言い残し、彼は猛ダッシュで自分の席に帰っていきました。 空調仲間はこれで7人目です。
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2008-0713-Sunday by 7090NET
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■「言葉」にただならぬこだわりと愛情を感じる吉田戦車先生の意見が聞きたいです(笑)
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2008-0713-Sunday by 7090NET
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■『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(山本ケイイチ 著/幻冬舎文庫)という本がなかなか良かったです。 まえがきの冒頭からしてグッときます。
“加えたい。”の後に俺は(笑)【かっこわらい】の文字が見えました(笑)しかし、著者にそういう意識はきっとないでしょう(笑)いたってまじめな内容で、しかも一般的にイメージされるような単なる“筋肉バカ”のような話ではないです。単なる精神論や啓蒙的な内容ではなく、非常に理知的。 筋肉をつけるという行動には、「継続力」や「忍耐力」のほかに、効率的にトレーニングを遂行し続ける「仕組み」作りが重要であり、それがビジネスをうまくやりこなす行動に似ている、というのがこのタイトルの所以。また、自分をコントロール出来る人というのは精神的にも強いため、仕事上のトラブルにもめげずにいつでも最良の対処法を考え、解決の方向に積極的に向かっていく力が自ずと備わっているというわけです。 以上の内容がこの本の論点。それ以外にもいろいろと筋肉にまつわる面白い話もあります。例えば、「ボディビルダーはなぜ筋肉をつけ続けるのか?」、「会費が高いフィットネスクラブは質も高いのか?」などなど。 この本の後半部分は、そのほとんどフィットネスクラブに関する話です。ちょっと面白かったのは、「成功者はマシンの使い方が静か」という部分。これはつまり、デリカシーのない人間はやっぱり駄目だということでしょう(笑) マシンを独り占めしてまったく交代しようとしない人や、使用したマシンについた自分の汗を一切拭かない人、ダンベルをあげるときに周りの人にかまわず奇声を発する人(笑)など、いますよね。そういう人は見るからにダメそうな感じではあります。まあこれに関しては一概には言えませんが、他人を思いやれない自分中心の人間というのは、やはり良くない結果を最終的に導いてしまうということがわりと多いのではないかと思います。(俺の経験則で) |




通常のドッキリでは隠しカメラによって対象となる芸能人を最後まで「隠し撮りし続ける」というのが基本となっていますが、『めちゃイケ』でのこのドッキリ企画ではまず隠しカメラをスタッフのミスにみせかけた意図的なハプニングによって対象となる芸能人に「ワザとバラす」という形から始まります。


■7/13放送のTBS『情熱大陸』はロボットクリエイターの高橋智隆(たかはしともたか)という人でした。彼の作ったちっちゃいロボットがPanasonicのEVOLTA(エボルタ)という乾電池2本で、グランドキャニオンの谷底から頂上まで貼られたおよそ530mのロープを登りきることが出来るか?というチャレンジをしていました。





